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BLOGN(ぶろぐん)
昨日は、8月4日にUPしましたギャラリー2010を訪ねました。

ドアを開ければTさんご夫妻との久しぶりの再会。。。


ギャラリーは狭いながらも独特のK子ワールドの作品が溢れていて

作品一つひとつに秘められたストーリーを楽しみたい気持ちにさせられます。


その作品のひとつ  若い人と年の人。

<少し言い回しがちがっているかもしれませんがそのような意味の作品で一つの額におさめたれています>

わたしたちが出会ったころが左で、今が右かしら?

それにしても絵の女性は両方ともとても美しいな・・・と思ったりしながら。


窓の外に目をやると、彫刻家の御主人の今建築中のアトリエが。


40年まえの彫刻作品、<女性像>


もし40年前の彫刻家Tさんとその同級生の夫が

この女性像の前に立っていても似合わないかな?

やっぱり今の方が味があるかしらと・・・と思ったりしながら。


庭の木の歴史もきかせてもらい

時の経つのも忘れ本当に楽しいひと時でした。

Kさんの作品は時々入れ替わるそうです。

Tさんは9月10日から10月16日までルクセンブルグで個展を開催なさいます。

楽しい個展になりますように。。。**

先週静岡市の友人Kさんからこんなご案内をいただきました。

               

Kさんは夫の高校時代の同級生の奥様。

Kさんは富士市から静岡市へ嫁ぎ、私の夫は静岡市から富士市へ。

結婚前は、お互い富士市にいても知り合うこともなかった私たちですが

なぜかいつも近くに感ずるKさんなのです。

私たち団塊世代の女性の当時の結婚適齢期は1972年ころ。

<アトリエ1972>の隣にKさんの作品が展示される<ギャラリー2010>が

7月7日にオープンしました。

還暦も過ぎ新たな門出ですね。。。**



我が家の様子を良く知っていたKさんは1980年にリビングで遊ぶ子供たちを

こんな風に描いて下さいました。

30年たった今は、子供たちの子供がまさにこんな感じで

縦130センチの大作は我が家の宝物です。


近く伺うのが本当に楽しみです。
清水町の交流センターに三島市に住む孫の絵が

展示されているというので見に行ってきました。

新しいとてもきれいな施設で絵はロビーに展示されていました。


「音楽の森」という小学6年のTちゃの絵と詩です。




音楽の大好きなTちゃんらしい作品ですね。


Tちゃんの弟、小学3年生のJ君は絵が大好き。。。**

いつもは車や新幹線の絵などを飽きることなく描いていますが

こころ絵は自分のこころの中を心で表現するということのようです。

「あおい星」


「自分のこころのかたち」

「この絵は自分のこころのかたち

自分にしか見えないかたち」


というJくんの詩がそえられていました。

「青い金魚」


それぞれ額に入れてもらって大切な心になりましたね。




今日までケーブルテレビで二時半と七時頃放送されているそうです。

お茶のお稽古をさせていただいている比奈の長学寺さんの玄関に

大きな蓮の額が飾られていました。

「鎌倉彫りですか?」とお聞きすると「皮なんですよ。」とM先生が。。。**

そろそろ蓮の季節。

蓮はさまざまの素材で表現されていますが、

レザークラフトでこのように見事に蓮が描かれるんですね。

作者は、前御住職の妹さま。

お寺への熱い思いも感じられます。


富士芸術村で開催されている漆畑ゆう子さんと木村りえさんの

GARAMUDA共和国と題された展示を日曜日に見に行ってきました。

ガラムダ?  柄? 無駄?

まずは入ってみましょう。


窓には富士市の風景が

               


               何時もの裏庭も何故か違って見えます。
               

楽しい感じ。。。**

               


こんなところで美味しいお茶と静岡名物さくら棒もご馳走になって

               

最後はお茶を美味しく飲む神様を呼ぶおまじないの木づくりにも参加して

若い作家さんの何だか楽しい気持ちを分けてもらって帰ってきました。



おまじないの木100本になると神様が来てくれるそうです。

日曜日までに100本になるといいですね。


展示は27日(日)までです。