| 2010,08,27,Friday | 10:26 PM |
7月21日と8月1日にUPさせていただいた
勢風庵ですが、猛暑の中十里木方面に行かれた方が
多かったのか、「美味しかった」と言う評判をよく聞きました。
ただしそのメニューは少しずつちがっているようです。
まだまだ試行錯誤しながら進化しているという感じでしょうか。
一輪だけ咲いたという月見草がお膳に添えられていました。

月見草は天気の良い夜に開くのだそうです。
二輪目に開いたという月見草は冷酒に添えられていました。

月見草のお浸しも美味しいと聞いたことがありますが
まだ食べたことはありません。
これからどんなメニューになっていくのか目が離せませんね。
ところで本当の月見草は白いもっと小さな花と良く聞きます。
太宰治の言った月見草はこの黄色いオオマツヨイグサですよね。
子供の頃川の土手にはこの黄色い月見草がいっぱい自生して
いたことを思い出しました。
いずれにしても「月見草」ロマンチックな響きですね。
勢風庵ですが、猛暑の中十里木方面に行かれた方が
多かったのか、「美味しかった」と言う評判をよく聞きました。
ただしそのメニューは少しずつちがっているようです。
まだまだ試行錯誤しながら進化しているという感じでしょうか。
一輪だけ咲いたという月見草がお膳に添えられていました。

月見草は天気の良い夜に開くのだそうです。
二輪目に開いたという月見草は冷酒に添えられていました。

月見草のお浸しも美味しいと聞いたことがありますが
まだ食べたことはありません。
これからどんなメニューになっていくのか目が離せませんね。
ところで本当の月見草は白いもっと小さな花と良く聞きます。
太宰治の言った月見草はこの黄色いオオマツヨイグサですよね。
子供の頃川の土手にはこの黄色い月見草がいっぱい自生して
いたことを思い出しました。
いずれにしても「月見草」ロマンチックな響きですね。
| 2010,08,26,Thursday | 08:39 PM |
お盆休み何年かぶりに佐野川温泉にいってきました。
家から一時間もかからないお勧めコースです。
夏は冷泉が気持ち良いですね。

お風呂の後はこれもまた久しぶりの稲子の今昔さんへ。
今昔弁当のほかに鮎の塩焼きをお願いしました。
囲炉裏で一時間近くかけてじっくり焼いてくれます。

待っている間、メニューにない自家製のキュウリの漬物や
手作り味噌がそえられたショウガなど、夫の遠慮のない
注文に御主人が「そうそうあったあった」と出してくださいます。


稲子駅の前にありますから身延線で行く楽しみもあるお店ですね。


鮎もぼちぼち

頭から全部いただけます。
お弁当もでてきました。
全部の材料が畑での手作りか近くの川で御主人が捕まえた
鮎、うなぎ、ナマズなどです。

お弁当のお値段も以前と変わらない1,800円。
行かれた方も多いかと思いますが、
久しぶりの変わらぬ美味しさに嬉しい夏休みでした。
途中、夫も乗りたいと言ってましたが、若い人?と一緒のときは
富士川でのラフティングも楽しそうですね。
そのあと私たちは三島まつりに向かい
三時頃から娘家族の乗る山車の後をついてまわり
飲んだら運転を代わりながら西へ東へ暑い中元気な一日でした。
家から一時間もかからないお勧めコースです。
夏は冷泉が気持ち良いですね。

お風呂の後はこれもまた久しぶりの稲子の今昔さんへ。
今昔弁当のほかに鮎の塩焼きをお願いしました。
囲炉裏で一時間近くかけてじっくり焼いてくれます。

待っている間、メニューにない自家製のキュウリの漬物や
手作り味噌がそえられたショウガなど、夫の遠慮のない
注文に御主人が「そうそうあったあった」と出してくださいます。


稲子駅の前にありますから身延線で行く楽しみもあるお店ですね。


鮎もぼちぼち

頭から全部いただけます。
お弁当もでてきました。
全部の材料が畑での手作りか近くの川で御主人が捕まえた
鮎、うなぎ、ナマズなどです。

お弁当のお値段も以前と変わらない1,800円。
行かれた方も多いかと思いますが、
久しぶりの変わらぬ美味しさに嬉しい夏休みでした。
途中、夫も乗りたいと言ってましたが、若い人?と一緒のときは
富士川でのラフティングも楽しそうですね。
そのあと私たちは三島まつりに向かい
三時頃から娘家族の乗る山車の後をついてまわり
飲んだら運転を代わりながら西へ東へ暑い中元気な一日でした。
| 2010,08,22,Sunday | 06:27 AM |
そびな・蓮の園 代通寺の蓮の花は今年は8月に入ってからが最盛期でした。
まだまだ暑い中、花も残り少なくなってきましたが名残りの花を
楽しむことができます。
そして花が終わると今年も蓮の染もの体験が計画されています。
日時 9月7日(火) AM9:00~12:00
場所 大淵 手織、染め工房 かれわら
絹、スカーフなどの染物を希望に応じて行います。
持ち物等、詳細については代通寺<0545-35-0564>まで
お問い合わせください。
申し込みは8月末日です。蓮に熱心な方の御参加を
お待ちしております。
代通寺には、蓮の染物、織物等の作品が展示されておりますので
合わせてご覧ください。
先日代通寺のRさんが本当に珍しい採れたてのまだ青い蓮の実を
茹でてくださいました。
究極の薬膳と言うようなたとえようのない味わいがします。
研究熱心なRさんの蓮への探求はまだまだ続きそうです。

まだまだ暑い中、花も残り少なくなってきましたが名残りの花を
楽しむことができます。
そして花が終わると今年も蓮の染もの体験が計画されています。
日時 9月7日(火) AM9:00~12:00
場所 大淵 手織、染め工房 かれわら
絹、スカーフなどの染物を希望に応じて行います。
持ち物等、詳細については代通寺<0545-35-0564>まで
お問い合わせください。
申し込みは8月末日です。蓮に熱心な方の御参加を
お待ちしております。
代通寺には、蓮の染物、織物等の作品が展示されておりますので
合わせてご覧ください。
先日代通寺のRさんが本当に珍しい採れたてのまだ青い蓮の実を
茹でてくださいました。
究極の薬膳と言うようなたとえようのない味わいがします。
研究熱心なRさんの蓮への探求はまだまだ続きそうです。

| 2010,08,09,Monday | 09:35 PM |
昨日は、8月4日にUPしましたギャラリー2010を訪ねました。
ドアを開ければTさんご夫妻との久しぶりの再会。。。

ギャラリーは狭いながらも独特のK子ワールドの作品が溢れていて
作品一つひとつに秘められたストーリーを楽しみたい気持ちにさせられます。

その作品のひとつ 若い人と年の人。
<少し言い回しがちがっているかもしれませんがそのような意味の作品で一つの額におさめたれています>
わたしたちが出会ったころが左で、今が右かしら?
それにしても絵の女性は両方ともとても美しいな・・・と思ったりしながら。

窓の外に目をやると、彫刻家の御主人の今建築中のアトリエが。

40年まえの彫刻作品、<女性像>

もし40年前の彫刻家Tさんとその同級生の夫が
この女性像の前に立っていても似合わないかな?
やっぱり今の方が味があるかしらと・・・と思ったりしながら。

庭の木の歴史もきかせてもらい
時の経つのも忘れ本当に楽しいひと時でした。
Kさんの作品は時々入れ替わるそうです。
Tさんは9月10日から10月16日までルクセンブルグで個展を開催なさいます。
楽しい個展になりますように。。。**

ドアを開ければTさんご夫妻との久しぶりの再会。。。

ギャラリーは狭いながらも独特のK子ワールドの作品が溢れていて
作品一つひとつに秘められたストーリーを楽しみたい気持ちにさせられます。

その作品のひとつ 若い人と年の人。
<少し言い回しがちがっているかもしれませんがそのような意味の作品で一つの額におさめたれています>
わたしたちが出会ったころが左で、今が右かしら?
それにしても絵の女性は両方ともとても美しいな・・・と思ったりしながら。

窓の外に目をやると、彫刻家の御主人の今建築中のアトリエが。

40年まえの彫刻作品、<女性像>

もし40年前の彫刻家Tさんとその同級生の夫が
この女性像の前に立っていても似合わないかな?
やっぱり今の方が味があるかしらと・・・と思ったりしながら。

庭の木の歴史もきかせてもらい
時の経つのも忘れ本当に楽しいひと時でした。
Kさんの作品は時々入れ替わるそうです。
Tさんは9月10日から10月16日までルクセンブルグで個展を開催なさいます。
楽しい個展になりますように。。。**

| 2010,08,04,Wednesday | 11:10 PM |
先週静岡市の友人Kさんからこんなご案内をいただきました。


Kさんは夫の高校時代の同級生の奥様。
Kさんは富士市から静岡市へ嫁ぎ、私の夫は静岡市から富士市へ。
結婚前は、お互い富士市にいても知り合うこともなかった私たちですが
なぜかいつも近くに感ずるKさんなのです。
私たち団塊世代の女性の当時の結婚適齢期は1972年ころ。
<アトリエ1972>の隣にKさんの作品が展示される<ギャラリー2010>が
7月7日にオープンしました。
還暦も過ぎ新たな門出ですね。。。**
我が家の様子を良く知っていたKさんは1980年にリビングで遊ぶ子供たちを
こんな風に描いて下さいました。
30年たった今は、子供たちの子供がまさにこんな感じで
縦130センチの大作は我が家の宝物です。

近く伺うのが本当に楽しみです。


Kさんは夫の高校時代の同級生の奥様。
Kさんは富士市から静岡市へ嫁ぎ、私の夫は静岡市から富士市へ。
結婚前は、お互い富士市にいても知り合うこともなかった私たちですが
なぜかいつも近くに感ずるKさんなのです。
私たち団塊世代の女性の当時の結婚適齢期は1972年ころ。
<アトリエ1972>の隣にKさんの作品が展示される<ギャラリー2010>が
7月7日にオープンしました。
還暦も過ぎ新たな門出ですね。。。**
我が家の様子を良く知っていたKさんは1980年にリビングで遊ぶ子供たちを
こんな風に描いて下さいました。
30年たった今は、子供たちの子供がまさにこんな感じで
縦130センチの大作は我が家の宝物です。

近く伺うのが本当に楽しみです。
