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BLOGN(ぶろぐん)
もう30年前のことですが、我が家の三人のこどもたちは

小学生の頃大淵の剣道スポーツ少年団に入っていました。

今日は当時御指導いただいたT先生の葬儀に

参列させていただきました。

先生は93歳、8月11日まで道場で稽古をされ

お盆過ぎに体調がすぐれず入院され28日に

帰らぬ人となりました。


剣道は精神力によるものが大きいので

90歳になっても面をつけたら年齢が分らないと

いいますが本当にその通りだったと思います。

厳しい中にもいつも誠実で優しい御人柄でした。

先生との思い出は次々に浮かんできますが

皆さんも同じだったと感じています。

T先生と御縁があったことをこれからも大切にして

行きたいと思っています。


御冥福をお祈りいたします。
5月2日から5日の間京都平安神宮の隣にある

武徳殿で第106回全日本剣道演武大会が開催されました。

今年は、剣道だけでも2.278名の出場者がありました。

特に八段取得者の立会は、見学者も多く中にはいるだけでも大変です。

武徳殿には、四方に入口がありますが、選手、役員以外は、三方からしかはいれません。

窓からのぞく人


子供は肩車をしてもらって


外国人は背が高くていいですね。


私は隙間をぬって何とか中に入りました。


毎年のこと慣れてくると場所取りも上手くなります。

夫の立会を見終わると外へ。

立会の写真もすぐに買う事がでるようになっています。


この大会はなかなか近づいて写せないので、記念に買う人も多いのでしょう。

日本の人は終わると防具を、宅急便で自宅へ送ります。


防具だけでも12キロありますから、外国人の方は

重量制限のある中で持ちかえるのはとても大変です。

毎年海外からこの大会に来られる人たちも多く

日本人以上の熱心さに感心させられます。

それだけ京都大会には魅力があるのでしょうね。

また来年と挨拶お会いしましょう。


今日は暦の上では大寒。

でも急に春が近付いてきたような温かさ。

春といえば春の高校剣道インターハイに吉原高校男子が出場すると知り

嬉しい気分。

吉原高校の監督T先生が富士東高校当時インターハイ出場を初めて決められたのが

平成2年、静岡県で開かれた平3総体の前年でしたから

もう20年も経つのですね。

当時インターハイに導いていただいた娘も三人の子持ちです。

当時の仲間は今も兄弟のように仲がよく

娘とは義理の姉妹になってしまった剣道部仲間もいて

部活動を通した繋がりは本当にいいものだと思います。

私たちも応援していますから

吉原高校剣道部の皆さん頑張ってくださいね。



例年1月2日に富士市剣道連盟の初稽古があります。

子供たちが剣道をしていたころはみんなで

出掛けていくのが恒例になっていましたが、

今は夫だけが、参加しています。

昔は年越し稽古というものもあって

除夜の鐘が鳴るころに稽古をするのです。

管理上の事からだと思いますがいつからか

年越し稽古はなくなっています。



、一月の半ばには寒稽古が続きます。

小さな子どもたちが頑張っているのを見ると

感心してしまうものですが

90歳に近い先生も面をつけたら全く年齢を

感じさせない動きで、そのことも更に感心させられます。

今年も皆様のご活躍をお祈りいたします。