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BLOGN(ぶろぐん)
朝9時に実家には、御上人様が御棚経に来てくださいました。

仏壇には、稲穂、トウモロコシ、クリ、柿、ホオズキ、落花生、さつま芋、さといも、

生姜,、枝豆などが飾られとても賑やかになっています。

               

明日はファミリー26人が集まり御先祖様をお迎えします。
今日は実家のある蓼原三区と我が家のある城山町の夏祭りでした。

両親は20年前から毎年家の前で子供みこしが

ひと休みするので写真を撮ったりジュースのサービスをしたりしています。

もっと前からそうしていたのかもしれませんが、

夏祭だけの2冊のアルバムに収められているのは20年まえからのものです。

その頃10歳だった子供が今は30歳になっているのですから

見ていると話に花が咲きます。

保育園が会場の小さなお祭でこども達の数も減ってきましたが、

続けるということは両親の元気の素になると思いました。

               
20年前


               昨年
               

孫のお神輿の写真を撮り始めたのがきっかけですが

今は曾孫のお神輿の写真を撮り89歳と87歳の両親のお祭の楽しみ方です。
7月18日、好天の中代通寺蓮まつりが賑やかに開催されました。

早朝代通寺に向かう途中久々に見事な富士山が。。。**


鐘つき堂もこの日はお洒落して


本堂の前では蓮の法話、日本舞踊、蓮根音頭など様々なイベントが行われました。

動画を含めた沢山の画像はお天気屋さんのホームページからご覧ください。

特に今年私が選んだ蓮まつりベストファイブは

ジーンズにオレンジのシャツ、ストローハットのいでたち、

軽やかな足取りで進み出られた100歳の男性。

飛び入りで象鼻杯を飲まれて廻りの人たちにも元気のおすそわけ。。。**


御住職も今年初めてみられた「木花咲耶姫」

蓮まつりに合わせて開花するなんて不思議ですね。


突然の参加に代通寺の皆さまも驚かれた行田市蓮の親善大使

人形作家の小暮照子氏。
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蓮に魅せられた小暮氏は蓮をイメージした素晴らしい人形作品を作られています。


この日限定の蓮弁当。

蓮づくしで良くできています。


先日の富士山メッセでのコンテストでグランプリを獲得した金華豚のピタサンド

代通寺さんとの御縁もあり初めての参加です。

蓮との相性も良く一度たべたら又食べてみたくなります。




蓮は8月に入ってからもみることができます。

7月24日(土)朝6時ころからは蓮飯を楽しむ会があり

古代から伝わる蓮葉のごはん、蓮の実のおこわがサービスされますので

どうぞお出かけください。
今年のおてんのさんは中学時代の同級生、Kちゃんとでかけました。

幼稚園も一緒だから知りあってもうすぐ60年近くなるということです。

今は東京に住んでいるのでおてんのさんは十何年ぶりといってました。

Kちゃんの実家のお店は宮町にあったのですが数年前駐車場の

設けられる場所に移転しましたから今はありません。

以前Kちゃんの実家のあった隣のお料理屋さんからゆかたを着た

中学生気分の私たちのお祭はスタートです。

テーブル席のこんな窓から山車が集まってゆくのが見えます。


見事に薄切りされたキュウリの酢物の上に〆サバとカニとカニみそ涼しげにジュレも


地元の冷酒をいただきながら幸せ気分にひたっていると

Kちゃんが来たと知らされた大女将がでてこられて懐かしい御対面。

Kちゃんにとっては大女将は隣の小母ちゃんなのです。


外も賑やかくなってきました。

歩いてゆくとあちら此方懐かしい知り合いばかりでお祭以上に出会いに盛り上がります。

これは本町二丁目、青砥道綱の逸話が彫られた山車。

1月6日にUPした影島氏の編集された本はこの山車の彫り師である板倉氏との出会いがきっかけとなりました。


影島氏の本の紹介はこちらからダイヤ

山車の前では10何年かまえこの山車の修復を手掛けたNんにもあえて。。。**

先日のsinilintuさんも今夜はお祭で盛り上がって

サノユカシさんのお祭うちわも完売


またまた知り合いと出会いながら歩いてゆくと

市川酒店のまえに。。。**

ここでは同級生の誼で生ビールをご馳走に。

お店の奥の隠れ家のような酒場で奥様との雑談もたのしんで。

そろそろお祭りも終盤。。。

遅くても安心なのは親戚のお店クーペ。

何故かここには、偶然にも今回のブログにUPさせていただいた

皆さん大勢集まっていてまたまた楽しませていただきました。

昔のKちゃんの実家はお菓子以外にも焼きそばも有名でその幻となった焼きそばの秘伝を

クーペでの話題の中でNさんに聞かれ

私も一緒にその秘伝をKちゃんから入手しました。

何といってもお祭は皆の気分がオープンになれることが一番の魅力ですね。









夕方骨董喫茶健康堂によっていると

常連のSさんが汗だくになって笹の葉を

持ってきてくれました。

この笹の葉には神事によって神様がおり、担ぎ終わると

笹の枝を抜いて軒下に飾るのだそうです。

災いや疫病から守ってくれる有り難い笹の葉。


間近で見せていただきました。



私も子供の頃に山車を引いた町内の手ぬぐいも、Sさんからみせていただき

皆でデザイン観賞も


Sさんの一年はお正月からでなく今日から始まるのだそうです。

楽しいですね。

一日目の事はまたあとで。。。**