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珍しいもの三昧

芝川に住む会社のSさんが父にといって
こんなに見事な自然薯を持ってきて下さいました。
父は歯が悪いのでとろろは毎日でもいいくらいです。
いただいた時は目がありませんでしたが
目を付けたら、さらに栄養がありそうでしょう?
なかなかお目にかかれない自然薯でした。

今日は味噌仕立てで。

帰りがけ健康堂によると偶然みえこさんが。。。
松本から帰ったばかりということで
市場に出回っていないというりんごをいただきました。
名前は「はまふじ」だったか?
・・・また忘れてしまいました。

小ぶりで、いかにもリンゴらしい良い味です。
家に着くと、玄関に蓮の実の甘納豆入りのパンが
置かれていました。
代通寺さんからでお知り合いの方の手作りです。
これも市場にありませんね。

珍しいもの色々の一日でした。

11月 16, 2011 - おすすめスポット, 美味しい話    寒くなると はコメントを受け付けていません。

寒くなると

寒くなると夜空の星に見とれます。
そして温かい食べ物も恋しくなります。
突然着払いで高地県から豚まんが届きました。
夫が知らないうちに注文していたのです。
もう10年ほど前になりますか、剣道の視察が
高知県の中村というところにあったのですが
夫一人だったので私も同行させてもらいました。
初めて見た四万十川は今も懐かしいですね。
中村のホテルでお勧めのお土産を聞くと教えていただいたのが
窪川道の駅の豚まんです。


その当時、地域興しのためにかなり研究されたと
聞きました。
今のように完成されたお取り寄せのシステムには
なっていませんでしたが今も美味しい豚まん作り頑張っているんですね。
癖のない味でお年寄りにも喜ばれそうな味です。
これからの季節温かい豚まんは良いですね。
窪川の豚まんはこちらから

11月 9, 2011 - おすすめスポット, 美味しい話    マカロン はコメントを受け付けていません。

マカロン

この頃デパートに行くことがほとんどなくなってしまった私。
富士市にできたほとんどの大型店にもまだ行ったことがないし
これは一種の老化現象なのだと最近思っています。。。
今日は以前から先延ばしにしていた買い物があって
日本橋の三越本店に行ってきました。
というのも黒のフォーマル・・・今までのサイズに中身を合わせようと
思っていましたが、最近着るたびにかなり無理を感じます。
これも老化現象に間違えありませんが
今日は必要に迫られ思い切って出かけました。
私が「こんなのを着たいな~」と思っても
店員さんはさりげなく私のサイズとどんな場面でも
着られるものというアドバイスもして下さり
納得の一着を無事選ぶことが出来ました。
そのあとは気ままなショッピングを。
と言いながら「欲しいものがなくなってきたな・・・」というのも
実感。
すると三階の奥にラデュレがありました。
色とりどりのマカロン。
私はお菓子の中でマカロンを作るのがが一番難しく、
これだけはプロにお願いするのが一番と思っています。
二名様以上でアフタヌーンティーもいただけるようでしたが
今日は、ウインドウに並ぶマカロンを選ぶことにしました。
お店の中はこんな風になっているらしいですが

               
ラデュレのマカロンの歴史
外がさくっとしていて、中がとろけるような食感をもつ丸くて柔らかい小さなお菓子、マカロンは当メゾンの代表的な商品です。
メゾンでは毎シーズン、マカロンの新しいフレーバーを創作しています。
ラデュレのマカロンの歴史は、ルイ=エルネスト・ラデュレの従弟のピエール・デフォンテーヌの名案によって始まりました。
彼は20世紀の半ばに2つのマカロンを合わせて、その中に美味しいガナッシュを挟むことを思いついたのです。
ラデュレのパティシエたちは、アーモンド、卵、砂糖の量を厳密に計り、そこにマカロンのデリケートな製造には絶対不可欠である、
メゾンが誇る世界唯一のノウハウが加えられます。
そして、焼きあがった後にクリームをはさみ、48時間寝かせてから売場に出します。
こうした工程を経ることによって、マカロンの味と口当たりのバランスが完璧なレベルに達するのです。
また、ラデュレは毎シーズン、新しいフレーバーを創作しています。

やはり思った通り難しい。。。
ラ・デュレのマカロンを買って家でゆっくりとお茶にするのが
簡単で一番良さそうです。
これも老化現象かもしれませんが
夫にはどうもこんな夢みたいなお菓子の話は
理解できないらしく「地下デパのあん入り揚げドーナツの方がいい」と
言われてしまいました。
「好きなものはいっぱいあった方が楽しいのにね。」と
マカロンを一人で続けて2個食べながら思ったのです。
30種類の中8個を選びました。

              
シールもかわいい。。。**

いも壺が開店しました

10月27日にUPした「はとこ」のKさんの焼き芋屋さんですが
昨日めでたくにオープンしました。
屋号は「いも壺」です。
塀に看板がかけられました。

浅間本町の交差点が夕暮れ時、
何やらレトロな雰囲気になってきました。
                
お店に入ると



             

実は私は焼き芋は喉に詰まる様な気がして
ちょっと苦手で
あまり買って食べることはありませんでした。
そんな人のためにもか、「しっとり芋」と「ほくほく芋」があって
私はしっとり芋を買ってみました。
お芋がちがうのかもしれませんが、
実は焼き芋がこんなに美味しいなんて初めて知ったのです。

体にも良いし寒さに向かって
友達や両親、孫たちにもお土産に喜ばれそうです。

半分食べてから気が付いて撮りました。

9月 27, 2011 - おすすめスポット, 美味しい話    栗きんとん はコメントを受け付けていません。

栗きんとん

毎日実家へ行きますが、着くとまず最初に
冷蔵庫を開けます。
けっしてその日にいただいて帰るものを
チェックするわけではありません。
買い物していったものを入れたり、
いただきものが入っていたりすると
両親だけでは処理しきれない場合が多いので
できるだけ無駄にしないように
調理したり、おやつにしてお茶の時間をゆっくりとります。
今日冷蔵庫を開けると、見かけないお菓子の箱が
入っていました。
見かけないけれど見覚えのある包装紙・・・
「横井照子さんの絵のようだ。」と思いました。
見ると照子とサインがあります。
お菓子は父の戦友の息子さんから送られてきた
恵那の栗きんとんです。
戦友のWさんは3年ほど前に亡くなられましたが
息子さんが変わらぬお付き合いをしてくださいます。
確か横井照子さんのひなげし美術館は恵那にあったことを
思い出しました。

恵那市のお菓子屋さんはこんな風に横井さんとの
繋がりを持っている事を知りました。
大淵にも横井照子富士美術館がありますが
とてもゆったりとした時間を過ごせる美術館で
富士市ではとても貴重な場所だと思います。
栗きんとんには使われている「超特選恵那栗」の
説明書きが添えられていました。
そしてその恵那栗を育てる剪定士制度が
ある事も初めてしりました。

               

               
これを見ただけでも単純なわたしは
栗きんとんを一層美味しく感じてしまったのです。

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