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11月 3, 2011 - おすすめスポット, 演奏会    吹奏楽と合唱団 はコメントを受け付けていません。

吹奏楽と合唱団

今日は長女のお婿さんが入っている
三島グロリア合唱団の定期演奏会に行ってきました。

演奏会の前には孫のTちゃんがホルンを
宿場まつりで演奏するというのでそちらも楽しみです。
               
会場に向かう道みちの湧水が、例年より豊かに感じます。

               
Tちゃんは早い時間の演奏だったので間に合わなかったのですが
次々吹奏楽部の中学生が演奏してお祭りを盛り上げていました。

三島大社から広小路までの大通りは
沢山のお店と大勢の人で賑わい楽しそうです。
私はみしまコロッケに心ひかれましたが
この後のグロリア合唱団の会場で「コロッケの匂い」はちょっと
ですから残念ですが次の機会にして・・・
              
会場の市民文化会館の大ホールは満席で
29回を迎えるこの合唱団の歴史と人気を。。。**

東京混声合唱団正指揮者の称号を持つ八尋和美氏は
20年近く三島グロリア合唱団を指揮されています。
80名の団員は八尋氏の指揮に尊敬と信頼を
寄せているのが感じられます。

お客さまも団員の皆さんも満足そうな顔が終了後の
ホールに溢れていました。
「嬉しい文化の日でした。」

7月 3, 2011 - おすすめスポット, 演奏会    私達の巴里祭 はコメントを受け付けていません。

私達の巴里祭

シャンソンサークル「るぽあんしゃんて」の発表会に行ってきました。
実家からロゼシアターまで5分。
今日は会場まで歩きました。
途中ルリマツリが奇麗に咲いています、
毎日車で通りながら気になっていましたが歩くと
根元の様子までよく見ることができます。

今の時期涼しげで植えてみたいと思いますが、寒さに弱いと聞きましたから
大淵ではこんな風に育てることはむずかしそうですね。

友人の歌を聴いて、何かがいつもとちがうと思いました。
日々の事が歌を変えている。
そんな気がする「百万本のバラ」を聴きました。

友人は「年齢かしら?」と言いましたが
そうだとしたら是非この調子で歳を重ねてほしいですね。
私の歳まで歌ったらすごい事になるかもしれません。

1月 26, 2011 - おすすめスポット, 演奏会    ギター発表会、無事に終わりました。 はコメントを受け付けていません。

ギター発表会、無事に終わりました。

次女の所の三姉妹の長女M子とS子は
2年前からクラッシックギターを習っています。
日曜日に沼津で発表会があってそのビデオを見せてもらいました。
元日にファミリーの前で演奏してくれた「おてもやん」ですが
子供はちょっとの間にこんなに上達するものかと驚きました。
嫌がらない事だったらどんどん子供のうちに経験させるのが
将来どうなるかは別としていいのかもしれないと感じたのです。

               
これが「おてもやん」の楽譜ですが娘の年代はこの民謡を知らなかったのには
ビックリしました。

発表会では年配のお客様は今にも歌いだしそうだったそうです。
年配の方が集まる御席がありましたら是非呼んでほしいですね。
その時はやっぱり「おてもやん」の化粧をした三女の踊りがついたら
敬老会では引っ張りだこかもしれません。

12月 22, 2010 - おすすめスポット, 演奏会    るぽあんしゃんてクリスマスコンサート はコメントを受け付けていません。

るぽあんしゃんてクリスマスコンサート

19日の日曜日ロゼシアターのレセプションホールで
るぽあんしゃんてクリスマスコンサートが開かれ
友人の歌うシャンソンを聴かせてもらいました。
年々多くの皆さんがこの会を楽しみにしています。

今年は25人の方が様々な人生模様を歌い上げました。
その中には友人のほかにも本当に大勢の知りあいがいて
歌が人を支えていることがしみじみと伝わってきます。
               

人生何があっても、うけとめられると
思わせてくれるようなコンサートでした。

コンチェルト ゼフィロ

18日の土曜日は久しぶりに三島に暮らしている長女の家を訪ねました。
お婿さんのJさんが出演する「コンチェルト ゼフィロ」の演奏を聴くためです。
例年はグロリア合唱団の定期演奏会に行かせてもらっていますが
今年は新たにコンチェルトゼフィロにも参加していると聞いたので
孫に会うのも半分楽しみに出かけてきました。
桜川沿いの家からは文化会館まですぐですが
娘たちは先に行っていたので孫の6年生のTちゃんと歩きました。
家の前の桜川は湧水でミシマバイカモがゆれています。

Tちゃんは「この橋を渡るのが一番近いんだけど・・・」と言いましたが
               
桜川にかかっている橋は幅が30センチくらいで、柵も越えなくてはいけません。
もしものことがあると恥ずかしいので普通の道を行く事にしました。
マンホールの蓋も桜の柄です。

クリスマスバージョンになっている人形の前を通って。。。
               
すでに楽寿園には角松が立っています。
ここでTちゃんとニホンザルラッキーのはなしをしながら
あっと言う間に三島文化会館につきました。
コンチェルトゼフィロはルネッサンス、初期バロックのイタリア、スペインの
曲を主なジャンルにしていて、楽器も当時使われたものを復元して
演奏していました。
初めて聴く古典の演奏でむずかしそうでしたが、
とっても穏やかな音色と歌声が心地よく感じられる演奏会でした。
珍しいギターやハープの説明もあって
               
演奏は大きな拍手のうちに終わりました。

三島駅前にある会館は演奏会終了後帰っていく人の雰囲気が
余韻を楽しんでいる様で素敵に感じました。
               
この日のモンテベルディと言う作曲家はバッハよりも100年ほど昔の人です。
モンテベルディはこちらから

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