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9月 16, 2013 - 地域活動    富士山を買いました はコメントを受け付けていません。

富士山を買いました

先週の事ですが富士宮に出かけた時

前を通ったことがあっても

初めてかもしれないお宮横丁に立ち寄りました。

横丁の一番奥で吉原にある「東海道表富士」さんの

富士山のお土産が目に入りました。

以前から欲しいと思っていた富士山コーンです。

夫に「買って帰りたい」と話していると

お店の中から吉原表富士の店長さんNさんが

出てこられたのでびっくりしました。

翌日Nさんが会社に届けてくださった富士山コーンです。

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表富士さんの店長さんNさんは先日「世界ふしぎ発見」の番組で

江戸時代初めて富士山に登った外国人オールコックの足跡をたどって

渡部陽一さんを村山古道〜富士山頂まで案内されていた方です。

11月に大淵の村山道を歩く計画をしている私たちにとって

峰入り修行をされているNさんの村山浅間神社から山頂までの

今は廃道となっている登山道の紹介は興味深いものでした。

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以前に紹介した登山道から出発していました。

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テレビで紹介されたここから上の許可なく立ち入れない登山道は

実に神秘の世界でした。

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修験者が無事を祈り札打ちした大欅の木です。

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そしてテレビで見たこの「苔むした幻想的な世界が素晴らしかった」とNさんに

話すとここは富士市に位置していると教えてくださいました。

世界文化遺産の構成資産がない富士市にも

このような隠さ場所があるとのを知り感動しました。

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皆さんに声をかけ村山道の10㎞をを村山浅間神社まで歩くのは

大淵地区男女共同参画推進員の11月の事業ですが

富士宮市の村山浅間神社の上に富士市に位置する

このような場所があると思っただけでロマンを感じますね。

定員20名ほどですが興味のある皆さんが

参加してくださるのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月 23, 2013 - 地域活動    オール富士さん!こころ♥こ・こ はコメントを受け付けていません。

オール富士さん!こころ♥こ・こ

「オール富士さん!プロジェクト」の趣旨に賛同した私たち夫婦は

全体会が20日開催されたので出かけてみました。

80名の皆さんの富士山に対する熱い思いを改めて感じた会となり

この思いがまとまれば大きな力を生み出す気がしました。

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来年の富士山の日までに3,776人の「富士さん」誕生の目標が

達成できると嬉しいですね。

すでに大淵の蓮のお寺代通寺さまでは

オール富士山プロジェクトに協賛しています。

富士山と蓮

紙の街富士市ならではの

ステンドグラス風切り絵第二回講習会が開催されます。

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昨日は第一回目の講習が行われ皆さん初めての切り絵に

集中の時間を過ごしました。

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最初に見本をみせていただきます。

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わたしも挑戦しました。

黒画用紙の上に図案をのせカッターで切っていきます。

 

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簡単な図案ですが自分で作ったものは可愛いです。

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そして裏側に薄紙を貼るとステンドグラス風になります。

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他の方も次のような作品ができましたよ。

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第2回は9月26日富士山世界遺産登録を祝い改めて富士山を思い

「富士山と蓮をテーマ」に制作します。

みんな様々な方法で思いを形にしながら繋がっていくのが

心の資産を作り上げること。

「オール富士さん」の心ですね。

 

 

 

 

 

 

7月 28, 2013 - 地域活動    村山道・・・その4 はコメントを受け付けていません。

村山道・・・その4

村山道のことをUPし始めてからもう一か月がたとうとしています。

村山浅間神社には何とか今日中に到着しなくてはいけません。

と言いながら五つ目の道しるべを右に折れて次郎長町の公会堂へ

お邪魔しました。

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大淵に41年住んでいても他の町内の公会堂を訪れる事は

ほとんどありません.

Aさんのお計らいで立ち寄らせていただきました。

次郎長町の公会堂の中には明治の初め清水の次郎長さんが

この地を開墾したというゆかりの写真などが展示されています。

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次郎長町の歴史も感じながら村山浅間神社をめざして再び出発です。

最近明らかになった村山道にはこのような道もあります。

何か出てきそうですね。

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何とか通り越して

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この道もなかなか難しそうですが

Aさんの案内がありますから心配いりません。

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しばらく行くとレリーフのように埋め込まれてしまっている

6番目の道しるべを見つけました。

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左村山に従って進みます。

ここまで8.3㎞。これからが登り道できつそうです。

そして次の七番目の道しるべが一番難しいところです。

左村山の示している昔の正しい道はまるで民家の中に

入っていくように進むのです。

ここから村山浅間神社までの道はとても風情のある

通ったことのない道でした。

残念ながら写真を撮り忘れています。

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無事村山浅間神社に到着し

大日堂には大淵地区男女共同参画推進会としてお酒の

奉納もすることができました。

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そしてこの時今回の計画のきっかけとなった

本の作者藤沢市にお住いの畠堀操八先生が

何と突然現われたのです。

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7月1日の開山式のために村山古道を登山道から

下りて来られたとのことを知り記念写真となりました。

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そして西側に回って「一人一石石畳運動」の道を

興味深く眺めながら村山浅間神社を後にしました。

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ここまで9.5㎞の道のりでしたが大淵から村山道を

歩く秋の計画の下調べが少しつかめたような気がしています。

今回ご協力頂いた富士市観光ボランティアガイドの会の

Aさんと奥様。

またこれからもお世話になります。

東京からの参加で興味を持って一緒に歩いてくださったHさん。

計画の励みになりました。

この頃富士山はいっこうに姿を表してくれませんが

10月には秋晴れの中を富士山を眺めながら

歩けたらよいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 14, 2013 - 地域活動    2 Comments

村山道・・・その3

来た道を釈迦堂交差点で右に行けば我が家のある城山町方向ですが

普段大淵に住む人もめったに通らない直進方向に村山道はあります。

茶畑の間の村山道をしばらく行くと道路脇に20センチちょっとの

小さな石造物がありました。

Aさんに教えていただかなければ間違いなく

見過ごしてしまいます。

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よく見ると「婦夫地蔵」とあります。

夫婦地蔵はあるもののどうして

上なのでしょうか?

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今回の村山道を歩く会は

大淵地区男女共同参画推進員が計画しています。

そして次のようなのぼり旗も持ってきています。

ご存知のかたも多いと思いますが

「認め合ってひととひとをスローガンでは

「女と男」と書いています。

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何か婦夫地蔵と似ていませんか?

なぜこのような書き方がされているのか

ご存知の方はいませんか?

私たちもあれこれ勝手な推理をしましたが

分かりませんでした。

分かりそうで分からない。

郷土研究家はそんな謎解きが面白いのでしょうね。

そうこうしているうちに千貫松も近くなり二つ目の道しるべです。

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この道しるべは畠堀先生の村山古道の本が書かれたころは

半分地中に埋められていたとか・・・

今は道しるべのしたのアスファルトに

H20・4.1  1休会 と刻まれています。

Aさんによると1休会と言うのは平成19年の大淵地区の

町内会長さんの会で埋まった道しるべを持ち上げて

今のように設置になおしたとか。。。**

重かったでしょうが貴重な仕事をされましたね。

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ここは堺町の公会堂です。

ご厚意でトイレ休憩をさせていただきました。

 

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そして真っ直ぐ北上すると左村山の三つ目の道しるべです。

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この日は曇り空で富士山は見えませんが

新茶の頃は素晴らしい撮影スポットのようです。

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なだらかなスロープののどかな道を行くと

銀杏畑の中の4番目の道しるべに従っていきます。

しばらくすると5番根の道しるべです。

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左村山、右に行くとは次郎長町に。。。**

道路工事の際反対向きに置かれた道しるべがあるとの

説明を受けながら次郎長町の公会堂でひと休みです。

 

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スタート地点から6.1キロメートル歩きました。

随分のんびりとしたブログとなっていますが

村山浅間神社に着くのはいつになるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月 8, 2013 - 地域活動    村山道・・・その2 はコメントを受け付けていません。

村山道・・・その2

昨年の三月、吉原の鯛屋さんにある

まちの駅「本宿」さんで開催された

「村山修験道」の講座に参加したのが

村山古道に興味を持ったきっかけでした。

村山浅間神社は我が家から近いところにあるので

とても身近に感じたのかもしれません。

この時、本の著者の畠堀操八先生に

お会いしサインもいただき

「100年ぶりに甦った幻の登山道」

というものがあることを知ったのです。

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6月30日午後1時観光ボランティアガイドのAさんを先頭に

広見公園を出発しました。

新東名の工事等のため村山道は中原橋の

辺りで寸断されていますが

できるだけ村山修験道に近い所を歩きます。

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実は私は今回伴走と写真の担当のため

残念ながら?歩いていません。

なのに出発してから早々にメンバーを

見失ってしまいました。

思いがけない細い道に入り込んだためです。

携帯電話は有難いもので

我が家のバラの師匠の家の前あたりで発見できました。

この道が村山修験道だったとは

地図も見てはいましたが予想もしませんでした。

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漸く一つ目の道しるべがビヨンズさんの

駐車場の角にありました。

石の文字をよく見ると右三ツ倉、左村山道となっています。

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今まで車で走っていても目にも留まらなかった

一基目の道しるべです。

道しるべ一つにも作者のいろいろな逸話があって

Aさんの説明を興味深く聞きます。

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道しるべに書かれた通り左に進み

細い道に入ります。

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「通り抜けできません」と書かれていましたが

今度は見失わないように

みんなの後をついていった私。

しかし車は案内板通り抜けられないので

ソロソロとバックしたのです。

この先新東名やその取り付け道路のため

村山道は分断されガイドさんなしで

釈迦堂まで抜けるのは大変なことです。

何年か前の記憶の中で想像するしか無くなった

村山道です。

私が先回りした所にメンバーは新東名も超えて

やってきました。

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そしていつも通っている道の角にある

穴原の釈迦堂に到着しました。

急に有難いお堂に見えます。

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ところで何気なく私が車を止めた釈迦堂前の場所が

昔の村山道だそうです。

旗の向こうが釈迦堂です。

お年寄りの昔話によるとこの広場で修験者の

皆さんを穴原の人たちは歓迎し宴を持ったとか。。。

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そしてこの交差点には昨日開催された

大淵ふれあい祭りの大きなポスターが

貼られていました。

ふれあい祭りでは恒例になった駄菓子屋さんを

男女共同参画のこのメンバーで開きましたが

大盛況でまた村山道と違った楽しみを味わいました。

広見から釈迦堂まで2.9キロ

これから2基目の道しるべを目指します。

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