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8月 12, 2011 - 四季の行事, 日々のこと    お盆飾り はコメントを受け付けていません。

お盆飾り

今日実家に行くと仏壇にお盆飾りが完成していました。
妹が八百屋さんにセットを予約してくれた飾りが揃ったためです。
我が家ではいつも栗、柿、稲穂、落花生、さつま芋、里芋、枝豆、ホオズキなどが吊るされますが
この頃はなかなか栗などを手に入れにくくなっていますから
風情はありませんがセットになっているのはとても有り難いです。
竹はいつも会社のNさんに採ってきていただきますが
今年は初めて私が組み
まこもは会社のOBのOさんが今年も編んでくださいました。

茄子で牛、白瓜で馬を作りますが
妹がなないろ畑さんの長茄子をっ持ってきてくれ
45センチもあったので両親もあまりの長さにびっくりしました。
御先祖様が一刻も早く帰って来られるように
足の速い馬を、
帰って行く時は、ゆっくりと沢山の荷物を持っていかれるように
力の強い牛を作って飾るそうですが
この長さだとかなり沢山のお土産を積んで帰れそうですね。

明日は皆で御先祖様をお迎えに行きます。

7月 17, 2011 - 四季の行事, 日々のこと    蓮料理 はコメントを受け付けていません。

蓮料理

昨日の朝、咲いた蓮の花の中の様子を見ようとつい手で傾けてしまった私。。。
ポキッと根元から折れてしまいました。
何せ背が低いので。。。
すぐに花瓶に挿して居間に飾ったというわけです。
その花が今朝良い感じに散ってくれました。
今年、私は蓮まつりには料理での参加となり
まるで花びらが「わたしを使って。」といってるみたいです。。。**

蓮根や生姜をタップリ使った薬膳ドライカレーと蓮根チップ

蓮根をすったものを繋ぎにしたはさみあげ。
               
花びらや巻き葉に随分助けられました。

他にも沢山の蓮料理が紹介されていました。

               

               

蓮の実と葉入りの藕粉を使ったパン
               
蓮実いりおこわ

               
蓮根の蒸しもの

蓮酒と蓮茶

試食出来ないのが残念でしたが
蓮まつりがまだ始まっていない時間も
代通寺の境内は大勢の人で賑わっていました。

5月 2, 2011 - 四季の行事, 日々のこと    八十八夜 はコメントを受け付けていません。

八十八夜

今日は八十八夜。
大淵の茶畑はまだまだお茶摘みは始まっていません。

実家では両親が「今日は新茶を飲まなくては」というので
私も丁寧にいただいてあった走りの新茶を入れました。
               

本当に新茶はよいものです。

4月 13, 2011 - 四季の行事, 日々のこと    端午の節句・・・その1 はコメントを受け付けていません。

端午の節句・・・その1

もうすぐ端午の節句
例年この季節の大淵は本当に美しいと思います。
富士山と茶畑と鯉のぼり

・・・ただ今年は鯉のぼりをあまり見かけません。
♪甍(いらか)の波と雲の波
重なる波の中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる朝風に
高く泳ぐや鯉のぼり

甍とうたわれている大淵の瓦はブルーシートに覆われ
まだまだ修理はできていません。
大淵だけで600件以上の被害ですから
元通りになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
鯉のぼりどころではないかもしれませんが
こんな時にこそ子供の元気な成長を祈って
鯉のぼりをあげてほしいと思います。

そして見上げる私たちも元気になります。
わが家には今はもう鯉のぼりはありませんが
鎧兜を飾りました。

この永徳齋の内飾りは縁あってわが家にきましたが
わが家の孫も今年は初節句
改めて子供の無事な成長を願う節句の意味も
考えるこの頃です。


1月 20, 2011 - 四季の行事, 日々のこと    今年の初釜は はコメントを受け付けていません。

今年の初釜は

17日の事ですが長学寺で初釜がありました。
今年はお茶室ではなく、昨年リホームされた6畳のスペースを
お茶室に見立てて初釜を楽しみました。

               
お若い頃の江崎敏夫先生の作品、レンギョウの図柄の水指です。

私は御住職作の楽茶碗で薄茶をいただきました。
               
今回は手料理を一品持ち寄りという楽しみも。。。**
Sさんは私のブログを覗いて下さっていて錦たまごのことを
すでにご存じで笑ってしまいました。
私の錦玉子は中川自然坊氏の器に盛られ
引き立てていただきました。

何も打ち合わせなくても同じものが重ならないのが不思議でなりません。
                

                

                
他にも色々ありましたが手作りはどうしてこんなに美味しいんでしょうね。
おもてなしの極め付きはこんなところで、こんな風に御住職が
焼いて下さった磯辺焼き。

                
一番新米の私をいつも温かく見守ってくださる先生や先輩方に
感謝の一日でした。

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