Browsing "アート"
12月 3, 2011 - おすすめスポット, アート    磁器絵付展 はコメントを受け付けていません。

磁器絵付展

ロゼシアターの展示室で開催されている
ポーセレンアート展に行ってきました。
いつも楽しいブログを書かれているRさんが
出展されていることを知ったからです。
もちろんブログでです。。。**
もう何年になるでしょうか、三島のプラザホテルの???の間で
の展示もとっても素敵だったので今回も楽しみに出かけました。


根気よく見事に描かれていてこうして何人かの方が一緒に
展示されていると一層見応えがあります。


               

               

               

焼失してしまった明治宮殿の天井画、柴田是真の画集をもとに
9人の皆さんが一枚づつ描かれた作品も
とっても興味深かったです。


               

               
とても沢山の美しい作品を私の写真ではご紹介しきれませんが
一瞬、ヨーロッパの貴族の世界を楽しませていただきました。
そして久しぶりにお会いした
超多忙なRさんのブログはこちらから。

11月 2, 2011 - おすすめスポット, アート    久しぶりの東京 はコメントを受け付けていません。

久しぶりの東京

行きはじめると頻繁な事もありますが
一昨日は本当に久しぶりの東京でした。
椿山荘 アートギャラリーでの木暮照子先生の作品展にお誘いいただいたので
思い切って出かけました。
人形作家木暮照子氏は昨年の代通寺の蓮まつりに
行田市の蓮の親善大使として来られた御縁があります。
椿山荘ギャラリーでの人形展は
心癒されるひと時でした。

11月14日まで開かれています。

私はもう一つの人形展にも是非行きたいと
思っていたのですが、私だけでなく御一緒した3人も
急きょ同行してくださることになりました。
時々ブログに登場する骨董喫茶健康堂の長男、
林直輝吉徳資料室学芸員が
「名人人形師三代永徳齋の謎」が解明されるという
ミステリアスな展示に関係していたので
一昨年の永徳齋の展示を見たことからも
もう一度旧安田邸を訪ねたいと思っていました。
健康堂にあった今回の案内のチラシではなかなか意味が
わからなかったのですが

朝日新聞の記事や

日本経済新聞の記事から

だんだん経緯が理解出来てきて
今回も安田邸を訪ねたい気持ちになってしまいました。

茶摘み人形の前では茶の本場から出向いた私たち
発見者の圓佛須美子氏や甥の林直輝学芸員も
交えてさらに「茶の木のかたち」や「人形の衣裳」を解明する話にまで

加わって盛り上がった人形展の見学となりました。
休日は大勢のお客さまで入場制限もあったようですが
月曜日はゆっくりと旧安田邸を楽しむ事もでき。。。**
それにしても100年も前に20年もの歳月を
米国で人形師として過ごした三代永徳齋さんは
私たちオバサンの話を秋のお空でどんな風に聴いていたでしょうか?

花を描く・ふたり展

リュミエール えみこさん
こだま みえこさん
花を描く・ふたり展が富士宮市の江戸屋城北店で開催されています。
えみこさんは東京都出身、
みえこさんは香川県出身です。
お二人ともこの富士の麓に縁あって暮らし
子育てし、沢山の友人、知人をもっています。
えみこさんとの最初の出会いは6年前、
eggさんのお宅でのピザパーティーの時でした。
ブルースハープの第一人者でもある御主人の
陬波ヤスユキさんと小学生のお嬢さんも御一緒でした。
同じ頃みえこさんとは富士芸術村のボランティアスタッフの
説明を二人で受けたのが出会いです。
お二人とも静かな雰囲気の中に
とても気持ちの良い譲らない自分を持っています。
作品にはそういった気持のよさが出ていて
フアンを魅了するのだと思います。

          
                     

ふたり展は3日まで開催されています。
都会でも田舎でもないその中間の富士市。
今思うと人との繋がりの生まれやすいパワースポットみたいな
ところがあって、「富士芸術村」だったり「eggさんの家」だったり、
お寺だったり。。。**
その他たくさん。。。

11月13日には富士芸術村で芸術祭が開催され
とっても楽しい催しがイッパイです。
陬波さんのブルースハープの素敵な演奏も聴くことができます。
「芸術祭」の開かれる大淵に是非お出かけください。

富士芸術村の芸術祭はこちらから

友人たちの作品展

大淵城山にある工房かれわらさんの教室展が始まりました。
2年に一度、秋の開催は初めて。。。**
迎えてくれるお花はこの季節何だろうと期待しつつ。。。
Rさんの蓮染のブラウスとスカートにもむかえられて。

皆さんの作品が集まると工房全体が
ひとつの織物のように感じます。
そこに訪れた多くの人の繋がりも含めて作品ですね。

               
               
今年の春からの心に受けとめることが難しかった出来事。
暫く機に向かう気持ちになれず、
ようやく織り始めたという生徒さんの作品もありました。
祈りの気持ちを込めて。

先生の作品はなかなか私の写真では表現できませんが。
              
2階の会場にはバックやスカーフも

              
私はシルクの独特の色合いのバックと一緒に帰宅しました。
大切に使わせていただきます。

教室展は5日までです。

10月 20, 2011 - おすすめスポット, アート    芝居・・・エレジー はコメントを受け付けていません。

芝居・・・エレジー

今夜は芝居「エレジー」を観てきました。

五人の配役のうちのおひとり、富士市木島出身の「角替和枝」さんが
妹の高校時代のクラスメイトという御縁や
角替さんが所属し御主人柄本明さんが座長を務める劇団東京乾電池には
偶然にも、慈林寺の杉山彦々さんの奥さま、
「ともさところもさん」も所属しているので
とても親しみを感じて出かけました。

エレジー~父の夢は舞う~の演出家西川信廣氏が
「父と老い」についてしおりの中で記していますが
私自身もこの数年両親や自分の老いについて考えさせられます。
何事も身近で体験しないと想像はできても分らない事ばかりです。
西川氏の「老いは過去の時間と事象を受け入れ、
現在の己をうけいれ、いつか訪れる「死」との孤独な戦いに他ならない。
では、老とは哀しいだけのものだろうか?そうではない。頑固で孤高なたたずまいは美しいのだ。」

との言葉がありましたが
毎日父を見ていて体は不自由になっていますが
受け入れる姿勢も持ちながらも、頑固で孤高と感ずる時
人としての美しさを感ずる事もあるのです。

ページ:«123456789...19»