Browsing "アート"
10月 13, 2012 - アート    月に漂う・・・富士芸術村の庭 はコメントを受け付けていません。

月に漂う・・・富士芸術村の庭

9月18日のブログに漆畑勇司氏の大淵のアトリエで

開催されていた「月に漂う」展の作品をUPしましたが

今夜は富士芸術村の庭で村長の漆畑氏がプロデュースされた

「月に漂う」創作舞踊と新朗読の催しがありました。

泉裕紀さんと杉山直さんが一緒と聞いただけで

見逃したくない催しです。

とはいうものの今夜は少し不安な孫と一緒の参加となりました。

屋内の作品は楽しそうに見ていましたが

芸術村の庭を舞台としたこの素敵な催しを

一年生のKちゃんは「お腹がすいた」とメソメソしながら

聴いたり観たりの一時間でした。

赤ちゃんの頃からお腹がすくと泣くのを

すっかりうっかりしていた私だったのです。

こんな写真になってしまいましたが大きな欅の下に

漆畑氏の彫刻と朗読と舞踊

勿体ない様な夜の催しでした。

お腹がすいたと泣く妹を心配しながらも

4年生のS子は不思議な世界を楽しんでいました。

三姉妹の6年生のM子は今回行けませんでしたが

朗読が「杜子春」だったと帰ってから話すと

M子は杜子春を読んだことがあってみんなに

あらすじを話して聞かせていました。

小学生の三姉妹も六年間では随分成長するものと

感じた「月に漂う」でした。

これからも活躍されている三人の芸術にこんな近くでふれられる

機会があったら嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

9月 23, 2012 - アート    懐かしい稲垣邸 はコメントを受け付けていません。

懐かしい稲垣邸

広見公園内に大淵の八王子から移築された

旧稲垣家住宅で開催されている裂織展を見せていただきましたが

大淵の我が家近くにあったころはよく奥様が教えてくださる

お花のお稽古に通わせていただいていました。

4月の末になると見事な霧島つつじを

北側の居間の障子を開けて眺めることができました。

200年を過ぎた茅葺の家の黒い梁の向こうに見える

紅く燃えるような一本の霧島つつじの眺めは

今も目に焼き付いています。

早いもので12年まえになりますが私の甥がまだ大学生のころ

所蔵の5月飾りや日本画、彼の描いた凧絵などを

展示させていただけることになりました。

今にしてみると生活の場を開放してくださった稲垣家の皆様に

感謝の気持ちでいっぱいです。

懐かしい当時の写真とビデオを見返してみました。

大淵ではお茶や若葉が燃え出す最高の季節でした。

毎日稲垣家の前を通るたびに現存していた茅葺の家が

今はもう亡くなってしまった事が淋しいですが、

沢山の方の訪れる事が出来き利用できる場所に

保存することを選ばれた稲垣家の皆様に

「ありがとう」と言いたい気持ちがしています。

 

 

 

 

 

9月 22, 2012 - アート    旧稲垣家住宅での裂織展 はコメントを受け付けていません。

旧稲垣家住宅での裂織展

大淵の八王子から広見公園内に移築された

旧稲垣家住宅で竹内和恵さんの裂織展が

26日まで開催されています。

竹内さんとは富士芸術村や工房かれわらさんと繋がるご縁があり

初めての個展の開催を楽しみにしていました。

清々しい木立の中稲垣邸は静かなたたずまいです。

会場は沢山の人と百点以上の素敵な作品で

賑わっていました。

 芸術作品は無理としても生活の中に生かせる

裂織を私も時間があったら織ってみたい気持ちがしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 18, 2012 - アート    「月に漂う」展 はコメントを受け付けていません。

「月に漂う」展

大淵にある富士芸術村の村長をされている

彫刻家の漆畑勇司氏から「月に漂う」展の

ご案内をいただきました。

オープニングのパーティーには伺えませんでしたが

夕方ゆったりとアトリエに展示された作品を

見せていただきました。

アトリエは

富士市大淵9609-3

ここは富士市の北側の大淵でもさらに一番北側に位置する町内

富士本町にあります。

・・・ふじほんちょうでなくふじもとちょう・・・と言います。

里山という雰囲気の富士本町の雑木林。

この西側のアトリエに作品が展示されています。

古い牛舎を改装したアトリエ。

大淵にはまだまだ知られていない素敵な空間があります。

月夜の晩にも訪ねてみたくなりますね。

 

9月 16, 2012 - アート, 記録集から    郷土の風景 はコメントを受け付けていません。

郷土の風景

15日から17日(月)まで富士交流プラザで

海野道明絵画展が開催されています。

今回は10年ほど前から描きためた郷土の油彩画の個展です。

私とは同い年の従兄妹ですから50年近い昔の高校時代から

描いていた絵の記憶があります。

郷土の山や川は変わりませんが

10年の間には随分風景は変わっています。

これは高原からの50号の大作です。

全部で20点以上あったでしょうか。

海と山と川があって富士市は良いところと

あらためて感じました。

 

 

 

 

もう45年ほど昔の話になりますが

従兄妹と当時、美大生だった私の兄は従兄妹の家の庭に

手造りのアトリエを建てました。

これは当時週刊読売に掲載された記事ですが

兄の記録集から懐かしく見返しました。

昔々のことで材料費は13万円と書いてあります。

二人とも屋根の上で気分良さそうですね。

記録集では155頁に収めています。

 

 

 

 

 

 

ページ:«1234567...19»