3月 15, 2015 - アート    2 Comments

真剣に見せてもらいました

「富士美術研究所の本年度の作品展に行ってきました。

三人の孫のそれぞれの沢山の作品を

膨大な数の作品中から見つけ出すのは

楽しいもののなかなか大変です。

小学一年になったIちゃん

とても丁寧に描いています。

私に似なくてよかった根気強い作品です。

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これは6年生のSちゃんのセミの標本です。

別々の時間に作っているのに他の生徒さんの中で一際

上のIちゃんのセミととてもよく似ています。

従姉妹似のセミのようで面白かったです。

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入り口に大きなハチの巣がありました。

沢山の蜂が巣に群がっています。

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6年生のSちゃんの作った蜂は

足に黄色い玉を持っていました。

ネットで調べてみると花粉玉のようです。

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Sちゃんにも聞いてみるとやはり花粉玉だそうです。

「花粉玉みんな知ってるよ」と言ってましたが

子供が知っていても大人が知らないことが沢山あるのを

知らされた作品展でもありました。

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デッサンも子供から大人まで皆さん真剣に描いている様子が

感じ取れてとても良いものを見せていただきました。

孫たちも高校生の作品のように力強く描ける日が何年かの内に

来るのかもしれません。

2 Comments

  • 子供の作品は既成概念が少ない分、自由奔放で
    魅力的ですね(‘-^*)/

    私も「花粉玉」知りませんでした。
    小学校の頃習ったのを忘れてしまったのでしょうか?

    子供に教えられることも多いですね。

  • 誰しも孫の絵や作文を見ると天才かもと
    思い込むときがありますね。

    昔は花粉玉は教わっていないと思います。
    働き蜂が蜜を集めることや、ものすごく賢い事は
    おそわりましたが・・・
    それにippeiさんは習ったことは忘れないでしょうから。

    蜂には刺されたくないので庭にいても捕まえて
    観察もしませんし私は逃げてばかりです。