Archive from 9月, 2014
9月 29, 2014 - 日々のこと    2 Comments

花子とアンと私

花子とアン」が終わりましたね。

本が好きととても言えない私なのですが

三人の子育てに四苦八苦していた40年ほど昔

それまであまり興味のなかった「赤毛のアン」は

私の暮らしを輝かせてくれるバイブルでした。

続編まで全部で10巻、今は内容を忘れていることがほとんどですが

古くなってもなぜか手放せません。

ガーデニングもお菓子作りもパッチワークや子供服作り

皆アンと一緒にやっていたような気がしています。

子育てで外に出かけられなかった頃この本で想像を

膨らませていたのかもしれませんね。

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「花子とアン」の最後のフレーズ

もう一度読み返してみたくなります。

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この頃は近くの文字が読めないなんて

考えもしませんでした。

今よりはるかに文字の細かい文庫本。

これを読むには眼鏡を新調しなければならないかも・・・

きっと29歳の頃に求めた本です。

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その時は気がつかなくとも自分に影響を与えていた

人や本などあるのは嬉しいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月 29, 2014 - 日々のこと    ご無沙汰しています はコメントを受け付けていません。

ご無沙汰しています

富士山のもとの姿は変わりませんが

美しく見える日はやはり麓で暮らす喜びを感じます。

噴火したら?と思うこともありますがそれ以上に

その姿は私たちの心をとらえて離しません。

噴火しないよう祈りながら感謝して暮らしたいと思います。

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毎日実家との往復の日々ですが

我が家の庭にいると秋の深まった日差しを感じます、

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そして九月は孫の運動会や祖父母参観の楽しみがあります。

8人の孫のうちには夏休み明け登園を嫌がって、

ママを心配させたりする子もいますが

それもおじいちゃんおばあちゃんにとっては

可愛いものです。

8年前同じようで心配した孫の一人は

「生徒でだけで作り上げる中学校の運動会、命」という感じの

逞しさを見せてくれました。

孫のパワーは富士市から久しぶりに私を出してくれます。

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小学校の参観は写真撮影が禁止されていました。

今の時代納得ですね。

私は元気なのですが訳あって両手が使いづらい状態です。

つい足が出ますが料理やガーデニングは足は使いにくいですね。

記録としてのブログもサボっているとなかなかうまくいかないものです。

 

 

 

 

 

 

9月 10, 2014 - 日々のこと    月を見て はコメントを受け付けていません。

月を見て

昨夜十六夜の月を雲間から見ました。

長学寺のお上人様が亡くなられて10月で2年になりますが

9月のお稽古の日の月の話しを思い出します。

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お茶の先輩がお上人に「昨夜の月の呼び方は・・・」と聞かれました。

「居待月・・・」と言う言葉が返って来たので

風流をいつも感じながら過ごされているんだと

思ったものです。

今夜は立待月、そして居待月、寝待ち月と続くわけですが

月一つとっても日本は本当に楽しみが多いですね。

中秋の名月は本当は遅い年のほうが冴え冴えと見えて

良いのかもしれませんが

片見月にならないよう十三夜を忘れないように

したいと思います。

 

 

 

 

 

9月 9, 2014 - 日々のこと    今年の十五夜は はコメントを受け付けていません。

今年の十五夜は

今年は中秋の名月がとっても早かったので

昨日はお月見の準備をうっかりしてしまった方も

多かったかもしれません。

私もその一人で車の中のラジオで気付きました。

ススキはお月見団子を買いに行った娘がスーパーのサービスで

手に入れたものです。

曇り空でしたが富士山が良く見えていました。

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家に帰った時空気が澄んでいたのか

夕日に秋を感じます。

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我が家にもリビングにススキやお月見団子を飾って

雲間からでも十五夜のお月様を見たいと思いましたが

残念ながら見ることはできませんでした。

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日一日と

夜空を見上げる事の多くなる季節になりますね。

 

 

 

9月 5, 2014 - 日々のこと    2 Comments

誕生日の不思議

前にもお話しましたが実家の蓮「娃娃」が

新盆の仏様をお迎えした8月13日に咲いて

見送った16日に散りました。

9月3日は亡き父の誕生日そして祖母の命日です。

不思議なもので、もう今年は終いかと思っていた蓮鉢に

9月3日花を見つけた時はビックリしました。

実家の玄関に置いた、蓮華「娃娃」は特別な蓮になったようです。

 

3日の早朝、最初に気づき妹が撮った「娃娃」

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9時半ごろ私が出かけて行った時は大きく開いていました。

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蓮は開いてつぼんでを繰り返し4日目に散ります。

 

その日は大安だったので母と姪の赤ちゃんを見に行きました。

新しくなった産院はまるでホテルのようで

至れり尽くせりです。

ホールの壁にこんなお知らせが貼られていました。

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これが10000人目の赤ちゃんです。

 

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なかなか意味のある素敵な名前が付いていました。

泣くときは随分大きな声だそうですが

きっと元気に育ちますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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