11月 22, 2013 - 地域活動    2 Comments

村山道みんなで歩きました

この頃「もう村山道、あるきましたか?」とよく聞かれます。

この一か月の間に大淵地区男女共同参画推進員の事業が集中しました。

・文化祭でのアンケート調査と駄菓子屋さんの模擬店

・村山道を歩く集い

・西部地区と合同で三遊亭亜朗さんのミュージカル落語を催し

・昨年好評だった味噌作りも

本当に忙しそうですが現婦人会の会長Aさんは全部参加してくださった上に

それ以外の山ほどの活動をされています。

私も以前はそのように頑張っていたことを思うと

忙しいなんて言ってられませんね。

さてお馴染みの村山道の一番目の道標です。

この日は記者のお兄さんにカメラを向けられ

道標も少し恥ずかしがっていたかもしれません。

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三回目にして初めて富士山が現れてくれました。

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この頃はもう冬の富士山になっていますがこれは11月9日の富士山です。

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1.3キロで釈迦堂です。

大勢ですから説明にマイクも用意されています。

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しばらくすると婦夫地蔵が。

この日は苔に生えて美しかったです。

ですが未だ夫婦でなく婦夫なのか解明されていません。

穴原地区では当たり前の事と言う人もいますが・・・

大きな声ではいえませんが本当かもしれませんね。

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最近オープンした千貫松市場によってお気に入りのおはぎも買いました

少し登り坂になってきます。

銀杏の木も大きくなってきましたね。

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6月には身の丈はど草が生えていた昔の村山道。

7月はAさんの御計らいで草が刈られていました。

11月9日の本番には台風の被害をうけひどい状態でした。

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何とか通り抜けて

ここが一番間違えそうになる浅間神社への道です。

左の道は新しい道です。ちょっと民家に入っていくような道が

村山道なのです。

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その道の杉林の中にある石仏は今は殆ど通る人もない中

いつも静かに立っています。

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杉林を抜けて無事村山浅間神社に到着しました。

千年の月日を生きた杉を見上げます。

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神社の総代さまが私たちを案内してくださったので

新しい発見もありました。

大日堂は近く世界文化遺産の構成資産に相応しい建物に

作り変えられるそうです。

仏様たちも一時お引越しです。

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村山登山口から少しだけ登山道を総代さまが案内してくださいます。

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集合写真も撮りました。

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ウォーキングには最高の天候に恵まれた日に

江戸時代の道標や世界文化遺産になってからの新しい標識をたどって

事故もなく無事、村山浅間神社にたどり着く事ができました。

帰りはバスに乗って一つ目の道標まで戻りました。

お世話になった皆様に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Comments

  • お疲れ様でした。富士山を眺めながらゆっくり歩くには、この区間(大渕~次郎長)が最高ですね、ずっといい形で見えています。ただ、ずっと電線が入ってしまって写真撮るには古道上ではいいポイントがありません。東見付上の末代上人の墓地には行かれましたか?墓地上から眺める富士山は電線もなく迫力があって素晴らしい景観です。
    私は道標や道祖神を見つけながら、心もゆったりと楽しめる古道歩きにハマッテいます。来春には岩淵から身延まで「みのぶ道」を歩こうと思います。かつて日蓮も700年くらい前に歩いた同じ道だと思うと今からワクワクしていますよ。

  • いつも有難うございます。
    確かに折角の富士山も電線がですね。
    末代上人のお墓も案内していただきましたが
    そこからの富士山には気づきませんでした。
    次は車かもしれませんが是非良い天気の日に
    行ってみたいと思います。
    「みのぶ道」ですか。
    ロマンを感ずることのできるところは沢山あるのですね。
    ブログのUPを楽しみにしています。